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オーストラリア旅行の必須事項

必要な物

旅券 (パスポート)

入国ビザ

旅券(パスポート)

基本は各都道府県のパスポート申請窓口へ確認をしてください。
パスポートの更新、ページの増補、変更等々、各都道府県の窓口へ照会してください。
以下は初めてパスポートを申請する時の例です。

必要書類

  1. 一般旅券申請書1通
  2. 戸籍謄本(又は抄本)1通、申請日前6カ月以内に作成されたもの
  3. 写真1枚(縦4.5cmX横3.5cm、6カ月以内の撮影、縁なし、無背景または無地で淡色。詳細確認)
  4. 本人確認書類(マイナンバーカード、但し通知カードは不可。運転免許書。船員手帳等)

申請から受領までの期間

通常約1週間ほど(土・日・休日を除く)
※申請・受領は基本ご本人、特に申請はご本人のみ

費用・有効期間

5年間有効(11,000円)
10年間有効(16,000円)
※12歳未満は5年間有効のみ申請可能。

入国ビザ(3か月以内の観光旅行)

オーストラリア入国の為にはビザが必要となります。
日本のパスポートを所持して、オーストラリアへ観光目的で訪問する時は、ビザの取得が必要となります。3か月以内であれば、イータス「ETAS」(Electric Travel Authority System)で簡単な手続きでビザを取得出来ます。(EATSにはビザのシールはありません。移民局へのデーター登録だけですが、これで問題ありません。)
ビザの取得方法は以下の2つの方法があります。

  1. 自分でオーストラリア政府移民局のサイトに「ETAS」を申請する。英語のサイトです。
    料金はAS$20です。(これは、オーストラリア政府移民局のサイトを民間業者が運営しており、その業者への手数料です。)
  2. 日本のビザ代行会社へ依頼をして「ETAS」を申請する方法。料金は代行会社により違いがあります。
    通常は問題が無ければ12時間くらいで取得できております。(土・日・休日等を除く)

入国手続き/入国審査

オーストラリアの8都市の入国審査が、「E-パスポート(ICチップが挿入されたパスポート)」所有の日本人の入国に関しては、スマートゲート制が導入され、基本的にはすべて機械への手続きとなり非常に簡素化、時間短縮がされます。

  1. 飛行機を降りたら、入国審査場の「e-PASSPORT self service」GATEへ進む。
  2. kiosk(キオスク)と呼ばれる機械が並んでいる。(ATMのような形の機械)
    その機械にパスポートの写真のページを伏せて挿入すると、日本語にて2~3の質問が画面に出てくるので、機械上にて、それに回答をする。(例:結核を患っていますか?/犯罪歴がありますか? 等々)
    それが終了すると、パスポートの返却とチケットが出てきます。
  3. 次に写真ゲートへ進みます。(PPの写真との本人確認の為写真撮影)
    キオスクで受け取ったチケットを差し込み正面カメラを見る。できる限りPPの写真と同じようにする。(帽子やメガネ等)
    (PPの写真にはメガネ無し、実際の写真にメガネありの場合はエラーになる可能性あり)
    (エラーとなったら、近くのアシスタントデスクへ行く)
    終了したら、ゲートが開き、チケットが出てくるので、ピックアップして持っていてください。

次は荷物が出ているテーブルへ行き、荷物をピックアップして、税関の申告へ進んでください。

オーストラリアの税関申告

  1. 機内で記入した入国カードと最後にピックアップしたチケットを準備して、どちらへ並ぶかを決める。
    • 入国カードの「3」がすべて「NO-いいえ」の人は申告無の列え進む。
      「1つでもYES-はい」のある人は申告有りの列へ進み、税関検査を受ける。
    • 荷物を開けて調べられる可能性があるので、荷物の中身を自分で理解している事。
      (質問に、荷物は自分でパッキングしたかの問いがあると思います。)
      オーストラリア入国時の免税範囲および持ち込み禁止品は厳守が必要です。
      仮に、単純な間違いの申請でも、虚偽とみなされると罰金等が掛けられますので注意してください。
  2. 何事もなく終了すれば、あとは出口(EXIT)へ向かって進んで下さい。
    出口に出たら入国完了です。

オーストラリアの免税範囲、持ち込み禁止品

免税範囲
AS$900以内の持参物(カメラ、腕時計、スポーツ用品ゴルフクラブ、装飾品等)
アルコール飲料2.25リットルまで(18歳以上)
紙巻きたばこ250本(紙巻き以外のたばこは250gまで)
現地への手土産も上記AS$900に含む
申告が必要なもの
現金AS$10,000以上又はそれ相当の外貨。
医療品/食品/動物製品/植物製品および土等が付着した履物、ゴルフ道具等々
持ち込み禁止
卵と卵製品(マヨネーズ、卵入りカップラーメン、スープ等々)
乳製品(食品等のすべての乳製品、カルピス、ヨーグルトドリンク等々)
缶詰め以外の肉製品(肉入りラーメン、魚肉そうセージ等々)
生きた動物、生きた植物、生の果物・野菜、種やナッツ類
武器等々、危険物

情報は日々変わる可能性があるので、事前に必ず確認をしてください。

出国手続き/出国審査

  1. 搭乗予定の航空会社にてチェックイン、パスポートおよびE-チケットを提出して、機内に預ける荷物を預ける。
  2. ボーディングパス(座席番号)を受け取り、預けた荷物のクレームタッグを荷物の個数分をもらい、出国審査場へ向かう。出国スマートゲートへ進む。
  3. 出国スマートゲート機械(キオスク)にパスポートの写真のページをスキャンして次へ。
  4. 入国時と同様に写真ゲートへ進み、写真を撮りゲートがあいたら出国手続き終了。
  5. パスポートを持って、搭乗ゲートへ向かう前に、免税品の払い戻し・TRF手続きをする。
  6. TRSの手続きが終了したら、搭乗ゲートから飛行機に乗り帰国の途へ。

TRS(Tourist Refund Scheme)の手続き

  1. オーストラリア国内で出国30日以内の購入で、同一店舗で一回の買い物がAS$300以上でお店よりTAX INVOICE(領収書に相当するもの)をもらった品物に対して、現地消費税10%(ワイン税14.5%)分を払い戻しをしてもらう為の手続き。
  2. 出国審査の終了後、「TRS-TOURIST REFUND SCHEME」のサインの所で、TRSにて購入した品物とTAX-INVOICEを提示して手続きをする。
    返金方法は「クレジットカードへの返金」が1番よいと思います。日本円への換金がありません。
    払い戻して手続きは予定の飛行機出発30分前で終了しますので、注意をしてください。

その他注意事項

オーストラリアは税関申告および動植物検疫は非常に厳しくなっております。特に虚偽に関しては厳しく対応してます。

お問い合せ

今年度の受付は終了いたしました。

写真提供:Destination NSW